車のガラスコーティングは、
車を汚れにくくする効果があります。
ただ、メンテナンスをしないと雨染みができてしまいます。
今回は、
車にできる雨染みと対処法についてご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
▼雨染み
雨が降ったときにできるシミのことを雨染みといいます。
窓ガラスやボンネットなどにできる白い汚れが雨染みです。
雨染みは、雨を拭かないことによってできてしまい主に2つのタイプがあります。
■イオンデポジット
イオンデポジットは、雨に含まれた残留物が付着したものを言います。
残留物は、カルキ、塩素、カルシウム、マグネシウムなどの成分が入っています。
水分だけが蒸発することによって、成分だけが白っぽくなって付着してしまうのです。
比較的落としやすい汚れなので、洗
車をすれば落とすことができます。
■ウォータースポット
イオンデポジットに比べ面倒なのがウォータースポットです。
車に残ったままの雨は、太陽の熱を集め、
車の塗装を焼いてしまいます。
塗装が焼かれてしまうと、小さな陥没ができてしまい、その陥没をウォータースポットと呼びます。
ウォータースポットは、洗
車で落とすことができず、研磨して落とすしかありません。
自身で落とすのことが難しいので、専門の業者に頼んで対処してもらいましょう。
▼雨染みを防ぐ対処法
厄介な雨染みを防ぐためには、定期的に洗
車しておくことが大切です。
月に1回以上は必ず洗
車をして、日頃から汚れを落としておきましょう。
車を濡れたままの状態にすると、雨染みの原因になるので雨が降ったあとは、必ず水滴を拭くようにしてください。
▼まとめ
車のカーコーティングをしても、洗
車をしなかったり、濡れたままにしておくと雨染みができてしまいます。
きちんとメンテナンスをおこなって、雨染みができないよう予防することが大切です。