コーティングの下地処理はした方がいい?
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2021/04/13
コラム
物の表面を覆い、傷や汚れから守ってくれるコーティングを行う際、下地処理はした方がいいのでしょうか?
今回は、コーティングの下地処理の必要性について見ていきます。
▼コーティングする時の下地処理の必要性
コーティングをするにあたっては、下地処理の必要性がある物とない物とに分かれます。
■コーティング前に下地処理が必要な物
コーティングとは物の表面に傷や汚れが付かないよう、それぞれの物に適したコーティング剤を塗って保護することを言います。
そのため、コーティングしたい物が汚れていたり傷がある場合は、汚れ落としや傷の修復といった下地処理が欠かせません。
汚れたままではコーティング剤がしっかりくっつきませんし、汚れも一緒にコーティングすることになるからです。
また、傷をそのままにしてコーティングしたなら、コーティング後の傷は避けられても、最初からついた傷はそのまま残ってしまいます。
■下地処理が要らない物
コーティング前に下地処理が要らないのは、新品の品物です。
新品の状態であれば、汚れも傷もありませんので、すぐにコーティング作業に取り掛かれます。
ただ、埃や油分など目に見えない汚れが付いている可能性がありますので、軽く下地処理を行うのはおすすめです。
しっかりとした技術を持った職人なら、そのあたりは心得ていますので、あえて言わなくてもきちんとやってくれます。
▼まとめ
大切な物を傷や汚れからガードしてくれるコーティングを行うには、前もって下地処理が必要な物とそうでない物に分かれます。
下地処理を省きたいなら、新品の時に行うのが一番ですね。
当社はさまざまな品物にコーティングが可能な、特殊な技術を持っております。
下地処理も承りますので、お気軽にお尋ねください。