メガネを日々使っていると、徐々にレンズ汚れてきてしまったり、何かの拍子で傷ついてしまう場合があります。
そのような悩みをお持ちの方は、
メガネレンズのコーティングを検討する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、
メガネレンズのコーティングについて解説致します。
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メガネレンズのコーティングとは?
肉眼では見づらいですが、
メガネレンズの表面には、何層にもコーティングがされています。
コーティングの機能は、種類によってそれぞれ異なりますが、くもりや汚れの防止、撥水、撥油機能やUV防止効果などがあります。
最近の
メガネは、ほとんどプラスチック製のレンズが採用されています。
何故なら、プラスチック製はガラスレンズよりも割れにくいからです。
しかし割れにくい反面、プラスチック製はレンズが傷つきやすくなっているので、コーティングは必須です。
▼コーティングはだんだんと剥がれていく
コーティングは永久には持ちません。
だんだんと剥がれてしまいますが、剥がれる1番の理由がレンズに入った傷です。
傷が入ってしまうと、その場所を堺に徐々に剥がれていってしまうのです。
落としてしまったり、
メガネのケアが間違っていたりすると、傷ができやすくなってしまうので注意しましょう。
また、レンズやコーティングは熱の影響を受けやすいので、サウナやドライヤーの熱などが当たらないようにしてください。
▼まとめ
メガネレンズにコーティングを施せば、レンズを保護することができます。
また、レンズ以外のフレームなどのパーツもコーティングしておくと強度が上がり、見た目も光沢感がでますよ。
当店では、
メガネのコーティングをおこなっているので、検討している方はぜひお気軽にご相談ください。