完全無機ガラス液剤の特徴についてご紹介
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2021/07/15
コラム
ガラスコーティングは大きく4種類に分けることができます。
さらに細かく分けていくと、シリコンやフッ素を多く含んだものから純粋なガラス皮膜を指す完全無機ガラスコーティングなど様々です。
コーティングを施したいものに合わせて耐用年数など適した液剤、施工方法を選ぶ必要があります。
今回は、純粋なガラスコーティングを施すことが可能な完全無機ガラス液剤についてご紹介します。
▼完全無機ガラス液剤とは
有機物(二酸化ケイ素以外)を含まない、ガラスコーティング剤を指します。
実は、完全無機のガラスコーティングが可能になったのは比較的最近のことです。
それまでは一般的にガラスコーティングと言われるものは、シリコンやフッ素などを含んだものが主流でした。
▼完全無機ガラス液剤の特徴
ガラス物質の特性を活かして、コーティングを定着させるのが完全無機ガラスコーティングです。
有機質のガラス液剤に比べて、紫外線にも強く、耐久性が高いのが特徴です。
高品質な施工になるため、有機質に比べて高額になりますが持続性があるというメリットは大きいでしょう。
▼まとめ
完全無機ガラス液剤はこれまで実現しないものでしたが、長年の研究によって実現するようになりました。
ガラスコーティングと言っても、そのメカニズムは依頼者側にとってどんなものかよくわからないものです。
もし不安を覚えるようなら、気軽にお店に問い合わせてみるのもおすすめですよ。